■長生きの秘訣は酸素?
- 2016年4月13日
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人間の寿命は人それぞれであり、若い時から病気がちの人もいれば、極めて健康な人もいます。
ではなぜ、このような差が現われてくるのでしょうか?
もちろん日頃からの生活習慣が大きく影響していますが、最近、欧米では、寿命や健康の差というものは、生命活動の基ともいうべき
「酵素」
と深い関係があるという考え方が示され、注目を集めています。
最近の栄養学では、酵素を重視するとともに、第7の栄養素と位置づけており、健康を維持する上で欠くことのできない存在としています。海外ではヘルシー志向で日本食がブームとなって久しいですが、その大きな理由の1つとして、日本食が酵素を含んだ発酵食品などをうまく取り入れていることも挙げられます。そこで今回は酵素の働きを中心に特集を組みました。
寿命は酵素の生産能力と、その使い方で決まります。酵素をムダ遣いすれば、本来の寿命が100歳であっても、その前に酵素を使い果たして病気になった時に、死を迎えます。
酵素を節約すれば、免疫力等の生命活動が活発になり、丈夫で長生きするという基本部分は同じなのです。したがって、健康で長生きするためには、潜在酵素を節約しなければなりません。しかし、代謝酵素を節約するわけにはいかないので、消化酵素をなるべく使わないようにすればいいのです。
ただし残念なことに、酵素は熱に弱く、50℃前後で死んでしまいます。そのため、加工食品はもちろんのこと、煮たり焼いたり、電子レンジで温めたりするだけで、酵素は失われてしまいます。したがって食物酵素を摂るためには、生の食べ物を食べることが大切です。生野菜・果物・生肉・生魚・発酵食品など、生の食べ物を摂ること以上に、酵素を補給し、潜在酵素を節約する方法はないといってよいでしょう。
酵素を節約する食べ方
なるべく自然のものを生で食べる
低カロリー食にする
発酵食品を利用する
小食にする。過食をしない
よく噛んで食べる
酵素をムダ遣いする食べ方
過食をする
加熱調理をする
加工食品を摂る
精製した食品(白米、精白小麦)を摂る
残留農薬の多い野菜を摂る
スナック菓子や和菓子、洋菓子をよく食べる
昔は加熱や加工の程度は最小限にとどまっていましたが、次第に加工食品の占める割合は大きくなり、今ではレ卜ル卜食品やインスタン卜食品など、酵素のムダ遣いをさらに進める食品が増えていますよね。
酸素を無駄遣いしないことと、酸素をうまく取り入れることの2つを意識して生活の習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか^^
もちろん適度に運動や散歩にでかけたり窓を開けたりしてみて、自然の酸素を取り入れてみるのもいいかもしれないですね。


















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