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Vision
私たちには『モノ』という概念がありません。
1970年代初頭 高度経済成長
NY.マンハッタン
幾何の夢を抱いて歩く、人の多さが儚い。
私たちは生産性とスピードに乗ったが、自分自身を孤立させた。
記念日のブランド選びに時間を使ったが、自己満足を残してきた。
中古品が台頭したゆえに、あの時の特別な気持ちがどこかで浪費され、
古くなったモノは見栄を張る者に、シャンパンの音を立てながら回ってきた。
そんな時代が今も冷たいコンクリートの大都会で
繰り返され、作り手の熱意が薄れてしまっている。
世の中は欲で満ち、大切な資源が失われている。
かっこいいか かわいいか
私たちは考え過ぎで、感じなくなっている。
wooden 。
これから自然に反するものに、身を流されてはいけない。
力強く、自然と共に生活すること
成長を見守ること
待つこと
ゆとりを与えてくれる機械よりも、今から人の為に作ろうとする熱意を。
自然をこよなく愛するデザイナーがひとつひとつ手掛けた作品を通し
賢さよりも、思いやりの時間を共に過ごす『コト』
それが私たちの願いです。
WOODEN PLACE
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